2012年1月アーカイブ


木曽の歴史を語るうえで中山道木曽路は欠かせません。江戸時代の旅人達が木曽川に沿った、曲がりくねった道を幾日も歩いてたどり着いた十一の宿場町です。
当時の庶民は歩くしか交通手段はなく馬や駕籠で旅できる人はめったにいません。山や峠といった険しい道のりを仕事や湯治のためにがんばったのでしょう。現在は新幹線や車を使えば苦労しなくともいけますので、宿場町の情緒や風情を楽しみに木曽にいって温泉につかってみませんか。
おん宿蔦屋で木曽の銘木〈椹)に囲まれた大浴場は、男女それぞれの浴場に露天風呂も設け、木曽川のせせらぎを聞きながらくつろげます。内風呂は、御嶽講の信者の方々の常備薬として伝えられてきた百草丸の原料のキハダを使った薬湯で、お客様のお肌を優しく包み込み温めてくれることを実感いただけます。お部屋は落ち着いた純和風造りでお料理は「響応料理おごっつお」です。響応料理おごっつおとは、丹精して作った地元の旬の食材を使って創作する現代和食と代々女将に受け継がれる幻のお漬物をご賞味ください。


私と彼女が好きなスキー場に栂池高原スキー場が挙げられます。
たいがい空いているから好きなのです。
以前ほどの混雑は、もうありません。
スキーヤーが減ってしまった分だけ、コースを思う存分に滑ることが出来るのです。
東京からちょっと時間がかかるのが難点ですが、その他は全く問題なしのスキー場です。

その栂池高原に来る時は、栂池 ホテル白馬べルグハウスさんにお世話になることが多いのです。
それは、ゲレンデとホテルが一体化されて非常に便利であり、楽チンなのです。
わざわざスキーを担いで歩く必要がないと言う便利さは、一度味わうと辞められないのです。
なにより嬉しいのは、スタッフの皆さんが良い人ばかりなのです。
親切な人ばかりです。
それが毎年同じメンバーでなくとも、同じサービスをしてくれるのです。
教育が行き届いているのですね。
そして食事も美味しく、二泊することが多いのですが、飽きずに食べられるのです。
また来年もお世話になる栂池 ホテル白馬べルグハウスさんです。

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