木曽の歴史を語るうえで中山道木曽路は欠かせません。江戸時代の旅人達が木曽川に沿った、曲がりくねった道を幾日も歩いてたどり着いた十一の宿場町です。
当時の庶民は歩くしか交通手段はなく馬や駕籠で旅できる人はめったにいません。山や峠といった険しい道のりを仕事や湯治のためにがんばったのでしょう。現在は新幹線や車を使えば苦労しなくともいけますので、宿場町の情緒や風情を楽しみに木曽にいって温泉につかってみませんか。
おん宿蔦屋で木曽の銘木〈椹)に囲まれた大浴場は、男女それぞれの浴場に露天風呂も設け、木曽川のせせらぎを聞きながらくつろげます。内風呂は、御嶽講の信者の方々の常備薬として伝えられてきた百草丸の原料のキハダを使った薬湯で、お客様のお肌を優しく包み込み温めてくれることを実感いただけます。お部屋は落ち着いた純和風造りでお料理は「響応料理おごっつお」です。響応料理おごっつおとは、丹精して作った地元の旬の食材を使って創作する現代和食と代々女将に受け継がれる幻のお漬物をご賞味ください。
木曽の温泉でゆっくり癒されてください
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